フォード・エアロスペースのSIAM(自己発動型対空ミサイル)は、1970年代に国防高等研究計画庁(DARPA)の要請で空港防衛兵器として開発されました。また、潜水艦からのカプセル発射でASWパトロール機に対する防衛手段としても理論的に使用できました。1980年代に米海軍に移管されましたが、資金不足のため開発が中止され、実戦配備されることはありませんでした。この