まとめ
以下のOpenscadスクリプトでは、Makerbot Replicator用のカスタムスプールホルダーの印刷が可能です。これらのホルダーは、異なるスピンドルの幅や深さだけでなく、Replicatorの背面にあるサポートホールからの異なるオフセットも可能にします。したがって、Makerbotが提供するスプールとは異なるスプールを印刷することができます。
この設計では、サポートなしで印刷が可能で、スプールホルダーにできるだけ強度を与えることができます。
2013年4月5日更新:
- スプールホルダーの底部を強化するために、新しい15 mmのカラーを追加しました。
- カスタマイザーを追加しました。
- 推奨される印刷設定を追加しました。
指示書
カスタマイザーを使用しない場合は、スプールに合わせてOpenscadスクリプトを変更する必要があります。まず、SpoolHoleDiameterとSpoolDepthの2つの変数を変更する必要があります。残りのパラメータは当初のままにしておけます。印刷品質によっては、チューブベースプレートの計算を調整する必要がある場合があります。
オープンスキャドでSTLファイルを生成してください。壁のサポートとチューブを別々に印刷する方が簡単だと思いました。スクリプトにはそのためのオプションがあります。
このデザインでは、印刷に際してサポートは必要ありません。チューブベースプレートは、壁面サポートにスライドするためにできるだけ平坦でなければなりません。ベースプレートのエッジをサンディングする必要がある場合があります。最初はきつく感じるかもしれませんが、やがて少し緩くなってきます。壁面マウントから頑固なベースプレートを取り出す際に、チューブが折れ曲がる可能性があります。
サンプルのSTLファイルは、Makerbotのスプールに適合するはずのスプールホルダー用です。
レプリケーターの右側スプールの壁サポートをRepGでミラーリングする必要があります。
壁掛けの上部エッジの微妙な丸みは、スプールを簡単に回転させるために必要です。
Makerware ABSで印刷する場合に以下の設定がうまく機能することがわかりました。
インフィル: 35%
層の高さ: .27 mm
シェルの数: 2個
送り速度: 80
移動速度: 100
ラフト: はい
モデルソース
